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イースター絵本原画展 ありがとうございました

更新日:2023年10月25日

はじめに、お越しくださった皆さま、教文館に来られて覗いてくださった皆さま、

ありがとうございました。


芳名帳にお名前がたくさん書かれており、とても嬉しかったです。初日と最終日くらいしか在廊できず、お会いできずに失礼しました。せっかくの機会に、とても残念でしたが作品に会っていただけたことを何より感謝しています。

また、気にかけて応援してくださった方々の思いとお祈りにも支えられました。

ありがとうございました。



加藤潤子絵本原画展 イースター あたらしいいのち

Easter ~live a new life 2023年3月29日~4月11日 10:00-19:00 教文館 3F ギャラリーステラ @kyobun3f 〒180-0004 東京都中央区銀座4-5-1



教文館はクリスチャンにはよく知られている書店で1885年からあるらしいレトロなビルです。外からはレトロさをあまり感じませんが中にはいると階段やドアや照明など時代を感じる趣きがあって、なんだか落ち着きます。

ギャラリーステラは3階のキリスト教書籍フロアにあります。




絵本「イースターあたらしいいのち」は、2021年春にいのちのことば社から出版されました。

絵本づくりは、ちょうどコロナ禍がはじまった2020年と重なってしまいました。絵本制作は、絵を描いたり一人でする仕事ではありますが、私は絵本づくりを一人でするのが苦手です。時折に編集者さんと会って話したりすると、ふと気づくこともあります。ちょこっと、人と会うだけで、わくわく楽しい絵本づくりになります。


イースターの絵本づくりは私にとっては過酷なものでしたが、神様からの訓練の場でもあったのだと思います。こうして今があるのですから。



いつもは新しい絵本ができるたびに絵本展を開いていましたが、あの頃はもう出版できたことだけで精一杯で。編集者さんは「教文館でイースター展ができたらいいですね!」と春が近づくとつぶやいていて、私はどこか遠い目で頷いてました。


あれから3年、2023年春、展示開催のお話しが急行電車のように走りだしました。



絵本「イースターあたらしいいのち」の原画を全点、展示しました。


イエス様を描くことは本当にむずかしいです。皆さんの心の中にイエス様がいらっしゃいますから。でもイエス様がたくさん登場する絵本ですから、描かないわけにもいきません。弟子達も実際はみんな髭面にちがいない?のですが。物語は聖書にあるとおりに進めたい、と思っていますが、絵は雰囲気を感じてほしい。子ども目線で、愛らしく好きなように描いています。トマスは子どもっぽいし、おじいちゃんみたいな弟子もいます。




ひめくりカレンダー「31とすうじとせいしょ」は、クリスチャンでない方も「聖書のみことばにちょっと親しみたい」「数を数えるのが面白い」と人気があります。


ずっと前に描いた絵本「かなしいきもち」(2004年)「はるのあめ」(2005年)

新たな装丁となり ソラノトリさん @nokomoma が1冊1冊、手製本で仕上げてくださいました。


伊澤雄平くんの「ひとつぶの麦」たくさんの方へ届いています。




はじめてのイースターエッグ作りも!

巷では、イースターというとたまごとうさぎに占拠されていて、イエス様はどこかへいってしまっている…これまで私はたまごとうさぎに抵抗していました。でも今回イースターエッグとの様々な出会い?があったんです。


卵の中身を抜くのって大変。。友人のMariさんが殻の卵さんをたくさん提供してくれました。卵たち、ひとつひとつ大きさや形もちがっていて可愛かったです。

ペーパークラフトのイースターのたまごも作りました。

Three sheep

わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。

john10:11

Big fish

わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。

john10:28




至光社しゅっせきカード&シールの原画の展示販売もいたしました。

絵本「こどものせかい」、ポストカードの販売も。


至光社さんから春の野原のような、ふんわり可愛いお花が届きました。

いつもありがとうございます!



伊豆高原(うち)から銀座(教文館)へ。


作品の搬入&搬出は、いのちのことば社の編集長さんが車で運搬してくださいました。ちょうど伊豆高原は桜が咲き始めた頃で、車で来る楽しみもあって良かったな~と、のんきに思っていたら、それは伊豆高原観光シーズン到来となり、渋滞となってしまいました。搬入の予定開始時間を大幅にオーバーです。会場には、いのちのことば社の営業さんと編集さんが待ち構えてくれていて、力をあわせて展示を行いました。そんな最中に、クリスチャン新聞さんの取材も入りまして(とても聞き上手の方で)私もゆっくり話し込んでしました。すったもんだの搬入日でしたが、大丈夫!

神様が導いてくださり、無事に初日を迎えることができました。


いのちのことば社さんの協力と存在があったからこそ安心感がありました。DMやパネルの作成など事前の準備から整えてくださいました。作業だけでなく気持ちもずいぶん楽になるものですね。


そして開催中は教文館のスタッフみなさまの笑顔と寛大なサポートがありました。絵本や作品も買ってくださっていて、最終日にはサインを描いたりできたのも嬉しくて楽しかったです。


クリスチャン新聞イースター特別号 2023年4月9日に、

絵本づくりから教文館さんでの個展に至るまでのこと、神様に私も愛されているんだと知った時の証のことまで、とても丁寧に書いてくださいました。


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we too may live a new life. 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。 それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、 私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。 Roman6:4 Holy Bible

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