2026.8.22「物語を装う-遠い夏の本たち」空想製本屋 michijun
新小金井駅前にある、製本作家 本間あずさ先生のアトリエ「 空 想 製 本 屋 」
ひとときの間、場を解放してくださり、michijun ワークショップを行いました。
6名の方がご参加くださり、それぞれに特別な1冊を仕上げられました。
今回は、製本をされたことのある方が多く、michijun にとっても文庫本改装ワークショップは2度目、準備も万端整え、ちょっと余裕をもってはじめました。
ー空想製本屋という、ゆっくりとした時の中で、静かに製本の時間を楽しもう。
ところがどっこい どうしてこうして・・!?
またしても予定終了時間を1時間以上オーバーして、ドッタンバッタンしてたなぁ。
はい、製本作業は大変なのです。
お茶菓子は、新小金井にある和菓子屋さん「ならは」。
ほんの一息、甘いもので元気をいただく。
気づいたら、裏表紙にも凹みを入れている方が続々!
写真では見えないのですが、みなさんの色の組み合わせも素敵でした。表紙と見返しと栞と花切れ、少しだけ見える色がいい。
製本は大変だけど、出来上がってしまえば、苦労の結晶ともいうべきかな、かけがえなき美しさが漂うのです。

終了しました
ありがとうございました📚
michijun
製本ワークショップ
物 語 を 装 う - 遠い夏の本たち-
2026年8月22日(土)空想製本屋にて
michijun
絵本作家の加藤潤子と本間先生の製本教室で学びを重ねてきた古田美知(ソラノトリ)の製本ユニット。伊豆高原などでワークショップを不定期に開催しています



コメント