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紙博 in 京都 vol.5 ありがとうございました!
紙博は、昨年、紙博 in 東京 vol.6(浅草)から2回目の出展となりました。 そして、京都での出展ははじめてのこと。 新作の栞のZINE Shiori no Boat 栞を1組ずつ、 ふねに見立てて手製本したZINEに乗せて。 通りがけに「かわいい〜」と言ってくれる方に「これは栞です」と言うと「え〜 栞なんだ〜」というリアクション100%。 そして作品の説明をあれこれしてしまうのですが、こうゆう時、質問されるまではしずかに黙って、ただ作品に語ってもらう、そんな余白をもちたいものです。 Piece* river to sea 川と海で拾った欠片を並べて描く。 小さな本のかたちに綴じました。 こちらもつい説明したくなる一品。でも材料の説明をしてばかりです。開口いちばん、材料の説明なんてしない方がよかったな、と今になって反省しています。材料にもこだわっているので、つい話しやすいことをしゃべってしまうのです。「私だけに」にふっと風が吹いたような、お気に入りになってもらえたら嬉しいです。 ちょうど展示のための準備を進めていた4月頃に、友人のお父さまが使

Junko Kato
2024年8月16日読了時間: 3分


栞づくり
栞のZINE「Shiori no street」 紙博へ向けての新作となりました。7種の栞を収めたZINE。栞はひとつひとつ手作りです。はりきりすぎて気分転換以上の量を作ってしまい、けっこう大変でした(笑) 201 リスぼん しっぽをぐるりんと大胆に描く。耳がピンク色でかわいい。最後に小さな鼻と点目を! Risubon 202 立ってみたナマケモノ 目のまわりは消しゴムハンコ。 Sloth standing up 203 泳ぐ ほとんどすべての栞はハサミで切っています。 泳ぐ栞は、細々とハサミを動かす形&色数もあるので手間がかかります。帽子だけアクリル絵の具。他はマジック。 泳ぐ栞を作った当初、運動不足解消のため市民プールに通っていました。 Swimming 204 ファンタジーラクダ 今回新作です。 和紙を厚めの紙に貼り合わせています。 Fantasy camel 205 よくのびるツタ 今回新作です。 夏場、庭の植物のツタとよく格闘しました。よく伸びすぎて困る(コンチキショー)ですが、けっこうかわいい花を咲かせます。 Ivy gro

Junko Kato
2023年5月1日読了時間: 2分


紙博へ初出展!ありがとうございました
紙博 in 東京vol.6 2023.3.18(土)-19(日)東京都立産業貿易センター台東館 5.6.7F 友人に誘われて紙博にはじめて行った時のことを思い出します。 会場中を歩き回って、お気に入りをみつけるのに夢中になってしまう。色んな紙ものがあるからどれも見逃せなくて、なんやかんやと1日中楽しめます。 今回はなんと出展する側となりビックリです。 プレッシャーを感じていても、もったいない気がする? そんな紙博という場です。 私が気分転換で作っている栞シリーズをメインに出展しました。 栞のZINE「Shire no street」 201 リスぼん 202 立ってみたナマケモノ 203 泳ぐ 204 ファンタジーラクダ 205 よくのびるツタ 206 カーテン 207 もくもく ジャバラ本で仕上げました。広げると7つの栞のお店が並ぶ商店街をイメージしています。本体はリソグラフ印刷です。 開催2日前に紙博 Instagram @kamihaku2023 でうれしい出来事がありました。 スタッフが本気で欲しい「ZINE」ベスト5 / 紙博 in 東

Junko Kato
2023年4月30日読了時間: 3分
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