top of page


2025.11.1「 物語を装う」ニューサマーブックス michijun
手の業と心のこもった9冊の作品が出来上がりました。 予定の2時間半コースを大幅に延長してしまったのですが…ハードワークを諦めることなく、情熱を注いでくださいました。 文庫本を1冊、改装するのって、こんなにも労力が必要だったのだ。私も手順をみてるだけの時は、まあ、できそうかなと思ってました。でも実際に作ってみると全力疾走したような疲労感がどっと押し寄せてきます。ニューサマーブックス店主の亀井さんも皆さまが帰られた後に無事に1冊、完成させました。 もっと楽に簡単にできないものか? 次回はゆったりお茶の時間をもてる余裕をめざします(できるかな) 前の晩は嵐で強風が吹き荒れていましたが、朝、目覚めると、良いお天気! この日、ニューサマーブックの店頭では、千葉から暮ラシカルデザイン編集室さんが来られて、手作りリヤカーで千葉の本『こんにちば』や葉の名産物の落花生やピーナッツバターを特別販売もありました。芝生と木の下で、気持ちよさそうにお店を開いていました。 時おり店内の本を見たりもされていて、WSの雰囲気に「必死さが伝わってきました」とおっしゃってました〜.

Junko Kato
2025年11月4日読了時間: 2分


製本ワークショップ | 物語を装う @二ューサマーブックス michijun
製本ワークショップーお手持ちの文庫本をハードカバーの布装で仕立て直します。今回は、凹みを施したオリジナルデザインです。

Junko Kato
2025年10月11日読了時間: 2分


2025.4.19「Easter はるのおにわでたまごさがし」鈴蘭堂
お天気にも恵まれて気持ちのよい日差しの中、たまごさがしのワークショップが開かれました。鈴蘭堂の庭の木々にたまごをいっぱい吊るしました。 1つ、好きなたまごを見つけて、絵や模様を描いたり、貼り付けたりします。 いちばん乗りで来たお兄ちゃんと妹ちゃんは、描き始めるまで「・・・どうしよっか」としばしの間、悩む。。こどもたちが増えるにつれ、どんどんと手が動き出すもんだ。 白い箱にも描いたり貼ったりする。たまごに穴を開けたのにはびっくらこ。 みんな、かわいい〜♡ シンプル柄!「ここで」手を止めるデザイナー なかよし♪ いっしょに作ってると似てくる。ペアたまご。 春のひととき。見守るお母さんたちです。 鈴蘭さんが淹れてくれるお茶も美味しかったです。 親子の作品たち。家族でシリーズものになってますね。 箱にもスラスラ絵が描かれてゆく。お話を描くのが得意だそうです。にこにこの動物たち。楽しいお話に私も笑顔になってしまう。 どうしよっかな〜と? クレヨンを描いては消して、重ねては手で伸ばして。竹串でクレヨンを削ってかっこいい線画に仕上がった。 今年は絵本「イースタ

Junko Kato
2025年4月21日読了時間: 2分


Easter はるのおにわでたまごさがし
たまごさがしのワークショップも3回目となります! 今年は、鈴蘭堂(すずらんどう)で行います。こどもアトリエ鈴蘭堂には、0歳の赤ちゃんも来て、なにやら描いたり作ったりしています。お庭もウエルカムな居心地のよさで常連のリスや小鳥、鳩たちがやってます。この場をおかりして、イースターのお祝いをみなさまとご一緒できることがとても嬉しいです。どなたさまも楽しみにいらしてください。 「イースターってなあに?」 神のひとり子イエス・キリストは、私たちのすべての罪を負って十字架上で死なれました。そして3日後によみがえられたのです。イースター(復活際)はこのことをお祝いする喜びの日です。こどもたちにとっては、はじめて聞く言葉でもありましょう。うさぎやたまごだけじゃ、ものたりない。イースターってなあに? そんな思いを大人もこどもも気さくに分かち合える場があったらいいねと、ワークショップの前週から展示コーナーも開きます。 Easter はるのおにわでたまごさがし ○ 展示コーナー「イースターってなあに?」 ※入場無料 4月10日(木)〜13日(日)、17日(木)〜19日

Junko Kato
2025年3月3日読了時間: 2分


2024.7.17-28「絵本展 ふね 加藤潤子 × 剣持晶子」りんがふらんか城ヶ崎文化資料館
剣持晶子さんとのはじめての二人展。 海の日の翌日から2週間、私の地元・伊豆高原にあるミュージアムギャラリーで開催いたしました。ぐんぐん暑くなった晴天の夏日、お越しくださった皆さま、ありがとごうございました! 毎週土曜日に行ったワークショップ「リサイクルセイル生地でバックをつくろう」「手製本ワークショップ 海を綴じる」も好評で皆さまに楽しんでいただけて嬉しかったです。伊豆高原は物作りが好きな方が多いですね。 さて、二人展のお題は「ふね」。 剣持さんはボートに乗ったり、北海道出身だったりと、海とふねとは親しい関係。 私はといえば、十年前に描いた絵本「はこぶねをつくりなさい」がある。それに、2年前に伊豆高原に移住してからというもの毎日、海を見ている生活です。 加藤潤子|至光社こどものせかい2013年8月号「はこぶねをつくりなさい」より 剣持晶子|ふね展のための描き下ろし 他 ふね作品がどっさり並びました。 そして、りんがふらんか城ヶ崎文化資料館の館長さんは様々な貴重なコレクションをお持ちで、なんと、船の道具を貸してくださり、いっしょに展示することができ

Junko Kato
2024年8月17日読了時間: 2分


2024.3.31「イースター はるのおにわでたまごさがし 」りんがふらんか城ヶ崎文化資料館
前日は雨風が吹き荒れる嵐でどうなることかと思いましたが、午後から夏日のようなお天気に変わり、庭の草花や地面もすっかり乾いていました。 (なんだか毎回イベントの前日は嵐のような? 伊豆高原のお天気ってはげしいです。) 当日はまぶしいお天気に恵まれて、りんがふらんかの庭でイースターのたまごさがしを行うことができました。 今年も色々なかわいいたまごができあがりました! お持ち帰り用にたまごを入れる白い箱を渡したら、箱にも絵を描きはじめるお子さんたちも。 とりの巣かごに、たまごと同じレースをあしらって、箱にはたまごと同じ絵を描いて、たまごセットを完成させたお子さんもいました。おしゃれ!かごに持ち手を付けたのはパパのアイデア。どんどん広がってゆく様子に感動しました。 画材を並べてあそびはじめていたりも、楽しみ方は色々ですね。 昨年も来てくれて今年2度目のお子さんのたまごにも感動しました。 まるで趣向のちがう仕上がりでした。手先も器用になっていて、昨年はママと一緒に作っていたのに、今年はもくもくと1人で作り上げていました。1年間の成長にびっくり!...

Junko Kato
2024年4月7日読了時間: 3分


イースターのたまごの準備
今年のたまごは、ふわり明るめパステルカラーにしてみました。 私は昨年、初のイースターエッグ作りをして、いちばん大変だった作業は卵の中身を抜くこと!だったのですが、今年はクッキーを焼いてくれているマリさんが専用の道具(あるものなんですね)を海外からお取り寄せし、殻の卵を全部用意してくれました!ありがたい♪ 見てください!!この美しい小さな穴。もちろん中は空っぽですよ。このままお渡ししたかったのですが、私が色付けする際にちょっと欠けたりしてしまい…やむなく小さな三角の紙でちょこっと穴を塞ぎました。まあ、これも愛嬌でかわいくなりました。 色はジェッソとアクリル絵の具で塗っています。 とりの巣かごは、fild fingerさん作です。今年はふわっふわです! たまごをふんわり優しく包んでくれます。

Junko Kato
2024年4月6日読了時間: 1分


クリスマスリース作り
伊豆高原教会のクリスマスマーケット準備期間に、ちょこっとリース作りにも参加させてもらいました。これがむずかしくて、けっこう時間もかかります。私はシンプル好みではあるのですが、なんだか地味に感じるのです。教会の皆さまが作られるクリスマスリースはカラフルでにぎやかで、喜びがいっぱい溢れてます!喜びいっぱいに主イエス様をお迎えしたい気持ちになります。お客さまの作品もとても素敵で、いろんなリースを見ていたら、もう1つ、もう1つ、どんどんクリスマスリースを作りたくなってしまう! 1枚目の写真は、クリスマスマーケットが終わってから、素材だけ頂いて帰り、うちで作ったクリスマスリースです。赤い実は庭でとれたもの。大きな松ぼっくりをポイントにしたのは、リース作りに参加されたお客さまの作品のアイデアを真似しました。 Merry Christmas 見よ。神は私の救い。 私は信頼して恐れることはない。 ヤハ、主は、私の力、私のほめ歌。 私のために救いとなられた。 イザヤ書12:2 聖書より

Junko Kato
2023年12月17日読了時間: 1分


伊豆高原教会のクリスマスマーケット
Merry Christmas 私たちの救い主イエスさまがこの世界に来てくださった喜びの日。 ご降誕をお祝いするアドベントのはじまりに、伊豆高原教会ではクリスマスマーケットが開かれました。 しゅっせきカード/シール(至光社)の原画たち。 額は、伊豆の木工作家IZU*IROさん作っていただきました。額装すると、絵がかわいい服を着て、うれしそうにお出かけするみたいです。 絵本「くりすます-かみさまのおおきなプレゼント」(いのちのことば社)の原画も10点、展示いたしました。 パンとクッキー、手作りのフルーツケーキ。とっても、おいしい! ワークスみぎわの木工作品もユニークでおしゃれです。ここにあるものは、やさしさを感じて、心がほっこりしてしまう。子どもたちのあそび場もあります。アドベントカレンダーのぬり絵もかわいくて、私ももらって帰りました。今年のアドベント中にぬり絵を完成させて、めくるのは来年の楽しみにしようと思います。 「そうそう、こうゆう感じ!教会のでのクリスマスマーケットはいいものですね。」と アメリカから来られた方は両手を広げながら嬉しそうにさ

Junko Kato
2023年12月17日読了時間: 2分


きのこ探しのワークショップ
秋のお庭で白いきのこを収穫したら、色んな画材を使って描いてみよう! 2023年10月15日(きのこの日)10:00-16:00 りんがふらんか にて。 正午頃にはすっかり晴れたものの、午前中は雨降りだったため、りんがふらんかの庭での来にこ探しはあきらめて、館内での開催なりました。 白いきのこは、鈴蘭さんが作ってくれました。大きさや形も色々ひとつひとつ違って、とてもかわいいです。素材は石粉粘土です。紙粘土より丈夫みたい。 このリアルきのこを庭で探してほしかったのですが、館内でも思いのほかおもしろかったです。りんがふらんか館内の色んな物にまぎれて、ひょっこり、あるのがなんともかわいらしい。お気に入りのきのこを一つ!探すのに、みんな、けっこう時間をかけていました。 今回の画材は、クレヨン、クレパス、ペンに加え、パステル、小さな紙の切貼りをご用意しました。パステルが人気でした。指でぼかしてみたり。きのこの傘の裏側も、柄のところも隅々まで色塗りしてあげて。 春のイースターのたまご探しに来てくれたお子さんが何組も来てくれて、とっても嬉しかったです。ワークに慣

Junko Kato
2023年10月25日読了時間: 2分


きのこ きのこ きのこ きのこの森の物語展
伊豆から8名、藤枝から1名、そして東京からも3名加わり、12名のアーティストによる展示。みんな、きのこ作品です。また毎週末には3つのイベントが開催されました。盛りだくさんな15日間。 みなさま、本当にありがとうございました! きのこは何千種もあるそうです。形も色々あるんですね。「きのこ」のお題で集まった作品も様々でしたが、きのこって、どうやらどうしたって、かわいい感じ。毒もってても奇妙でも、きのこばかりを並べて、会場はかさいさが漂ってました。 私は新作として、きのことリスの小さな紙モノ作品を出展しました。 絵も1点、展示販売しました。しゅっせきカード(至光社)2023年8月の絵です。 タイトル「なつやまのたんけん」白いきのこがいます。探してみてください。 鈴蘭さんの絵本「ジナ ジナ ジーナ」 きのこの傘をもった女の子のお話し。くりかえし読めば読むほどに、じんわりと、ほっと、心落ち着く絵本ですよ。今回、私は鈴蘭さんの声がけにより参加しました。いろいろとご一緒にできて、ほんとうによかったです。 伊豆新聞にも掲載していただきました! きのこ きのこ き

Junko Kato
2023年10月24日読了時間: 2分


2023.4.8-9「イースター はるのおにわでたまごさがし」りんがふらんか城ヶ崎文化資料館
イースターおめでとうございます。 今年のイースターの日の週末に、りんがふらんかの庭でこどもから大人まで、みんなでたまごさがしをしました。とても気持ちよい晴れたお天気に恵まれました。 Field finger & Junko Kato Easter イースター はるのおにわでたまごさがし 2023年4月8日(土)・9日(日)10:00-16:00 りんがふらんか城ケ崎文化資料館 @linguafranca_izu 〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1156 https://linguafranca-izu.com イースターエッグは、ピンク、水色、イエロー、オレンジ、グリーンなど、カラフルにペイントし、たまごの底は紙粘土でちょこっと塞いでいます。たまごはコロンとならず立つ感じに。カプセルトイに入れて庭のあちこちに隠しました。前日は嵐のような大雨だったので、カプセルトイのおかげで安心して隠し放題できました。カプセルトイはうちのお隣さんからのありがたき差し入れです。うさぎとチューリップ型の手作りクッキーも友人mariさんがいっぱい焼いて差し入れ

Junko Kato
2023年5月7日読了時間: 3分


伊豆高原のお天気
昨日今日のお天気は土砂降りと晴天を行ったり来たりで目まぐるしいです。 うちは大室山の麓にあります。山の緑と海と広い空、360度見渡せてお天気の移り変わりのスケールがなんとも大きい!雨が降ると、たいてい深い霧に覆われて、あたりは真っ白になってしまいます。雲の中ってことになるのでしょうか?ちょっと楽しい感じもしつつ。。 真っ白だ〜と思っていたら、いきなり眩しい太陽が! 雲がぐんぐん動いてゆく。 太陽が顔をだすと鳥や虫の合唱がはじまります。

Junko Kato
2022年7月26日読了時間: 1分
bottom of page